ジェントルマンズジャーナル

海外のホテルで仕事することになったのでアレ食ったとかコレ食ったとか書くためのブログです。

ブログ引っ越し

HTMLで基本的なウェブサイトを作ったのを最後に十数年間、無料ブログとかワードプレスとか楽してきたので、一向に技術も知識も向上しなかったので、ゼロからウェブサイト作ってみることにしました。

とりあえずこのブログを引っ越しします。ブログをHTMLで書いていく意味を見いだせなかったのですが、他に作るもの思いつかないのでとりあえずこれでやってみようと思います。

引っ越し先はこちらです。

ジェントルマンズジャーナル

90年代か!と思うような内容ですが、90年代後半はみんなこんな感じのところから、いまはすごい進化してきたので、進化を追体験していきたいと思います。

ミートソーススパゲティ風のカップラーメンを食ったっつーの

 

食中毒明けで今日から復帰。2日ほど断食していたようなものなので結構フラフラしました。

まる2日、部屋に何も食べるものなかったし、外食する気にもならなかったので今度からは自分で健康的な備蓄し、いつでも簡単な料理ができるようにと炊飯器または電子レンジを買おうとBigCという大きなスーパーへ行きました。

が、行くといろいろな誘惑があり、ビールとかも安いのですがそれは買いませんでしたが、うどんのインスタントラーメンやパスタ風のカップ麺などがあり、近所の店には売っていないし、BigCめったにこれないしで3つだけ買いました

・うどんインスタントラーメンx2袋

・ミートソーススパゲティ風カップラーメンx1つ。

 

特にミートソーススパゲティ風カップラーメンは半年ほどパスタ系はおろかトマトソース系もほぼ食べていないので楽しみでした。一緒に行った人の「普通にうまいよ」というおすすめの言葉も私の背中を押していただきました。

 

外観はこんな感じ。たっぷりミートソースでツルッツルのパスタ。うまそう!

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400㎖のお湯を入れて、3分待たねばならぬようです。うどんは4分だったのに意外に短いね。まあその方がうれしい。

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中はこんな感じ。こっちのカップラーメンはだいたいフォークが入っていて、カップが小さい場合は折り畳みのフォークが入っている。なので、割りばしを探す必要がないし、あの店員、割りばしよこさんかった!と怒る必要もない。

 

麺は写真とちがってなんか普通のインスタントラーメンのちょっと太麺バージョンですね。でもOK。

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日本のインスタントラーメンのスープの素をカップの上に置いて温めておくということに慣れてしまっているので、マニュアルに載っていないけどこうやっておいた。

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湯切りの穴が小さい感じがする。こんなんでお湯が切れるんだろうか。ということを気にしつつ3分立ってお湯を捨てに行ったら、蓋がパカッと開き、麺が4分の1くらい流れでてしまった。もったいない。湯切りはこの穴でも問題なし。

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湯切りするとこんな感じ。

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ミートソースかけてかきまぜるとこんな感じ。混ぜる前のミートソースを乗せただけの写真がとれていなかったようですがなかなか美しいものでした。

 

食べてみると、ま、スパゲティではないですね。普通の焼いた焼きそばとインスタント焼きそばくらいの違い。確かに普通においしい。ただ、パッケージの写真とは違いすぎる。

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プログラミングの勉強してっけど、なんか作らねぇと身につかねぇっつーの!

今年の新年の抱負はプログラミングのお勉強にしていてようやく始めることができました。

ここまで時間がかかったのが、多くの初心者が「開発環境の設定」でつまずいているようでして、例外に漏れず私もつまずきました。

また、最初に学習する言語も、pythonrubyだのと思っていましたが、初心者らしくHTML, CSS, JavaScriptにしました。

なぜ40にしてプログラミング勉強しようかと思ったかというと、小学生のまだおさっさんぽい外見の少年だったころ、ゲームを作るためにプログラミングの勉強に励みました。天才プログラマーとかは小学生からバンバンやってたみたいだけど、凡人の私は数学っぽい要素の入っていたところで挫折。パソコンはただのゲーム機になりました。

高校で数学を習ったときに、ああ、こういうのがわかっていれば挫折しなくて済んだのになあと思いましたが、もう完璧にあきらめていたっぽいです。

大学生で人生2度目にパソコンを手にして驚きました。Windows98の時代でしたが、プログラムなしでも役に立つソフトがいっぱいあるし、画面も真っ黒い画面に英数字がぴコンピコンしているのではなくて、わかりやすいアイコンをクリックすればなんでもできる。

こりゃ、プログラムいらねぇ世の中が到来したか!と思いました。

大学の授業でたまたまHTMLでウェブサイトを作る授業を1個だけ受けて、毎日徹夜するくらいハマりました。HTMLはプログラムっぽかったけど、普通のプログラム言語にくらべて並べていってすぐに画面に反映されるからわかりやすかった。

それから月日がたち、いまはウェブサイト作るだけならそういうのを作成するサイトやワードプレスなどあって、HTMLすらいらないような世の中になっている。このはてなダイアリーもHTMLを何も知らなくてもこんな綺麗なデザインで使わせてもらえている。

でも、表面的にはかっこいいものがつくれても、機能的に作りたいものが作れないとかいっぱいでてきている。人工知能とかもまだよくわからないけど、まだ一般に使える便利アプロとかでてきてないからpythonとかからなんたらするみたいな感じらしい。

察するに、私が大学生の時に一般的に必要なスキルはワードとかエクセルとかイラストレータとかフォトショップとかくらいなもんでしたが、いまは、プログラミングができないとパソコンいじれるよとか言えないくらいの状況になってきて、一周して私が小学生だったころに戻った気がします。

それで地道に勉強しているのですが、いまいち面白くない。面白くない理由は学んでばっかりでまだ作り始めていないから。

大学生の時にHTMLのクラスをとったとき、あまりに面白くて毎日徹夜して授業より先に進んで勝手なものをいろいろ作り始めていました。

その当時のサイトがこち

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/4167/

 

しょぼい…しょぼくて恥ずかしい。でも当時はこれが当たり前でした。

今は進化しすぎていて、これレベルのものを世に出したら恥ずかしい…そんな気持ちが「もっと学ばないと作りはじめれない!」と気持ちにブロックをかけていたんでしょうね。

 

というわけで、近日中に私ははてなダイアリーから卒業して、サーバーを借りてしょぼいウェブサイトを作りはじめて、そこに日記もつけます。学生の頃にあほみたいな機能でも毎晩一生懸命テストしてしょぼいのをさらにしょぼくしたりしていたので、そのころの楽しかった気持ちを持ってひと目を気にせずにテストしまくります。

 

ついに食べ物に当たったっつーの

ベトナムに来てはじめて食あたりというものになりました。ま、原因がよくわからないので、簡単に食あたりとか食中毒とか言っていいかわからんけど、とにかくそういうものになった。

 

ランチである日本食レストランで食った鶏のから揚げ… ウッ… 唐揚げと書いただけで吐き気が…

 

ま、その食い物がなんか油ギッシュだなと思いながらも食っていました。油ギッシュなので食っているときからうまいもんではなかったけど、残さず食うのが日本の礼儀。結構無理して食いました。

 

そのあとちょっとずつ気持ち悪くなり、午後4時ころについに耐えられなくなり自分の部屋へ。少し横になれば回復して、その日はベトナム語教室の授業もあったので行けるなと思っていましたが、どんどん気分が悪くなり、ベトナム語の先生や学校に連絡を入れました。

 

あの唐揚げめぇ~!と怒りがわいてきたのですが、怒ったときに脳裏に唐揚げの映像が映ると、また気持ち悪くなるので、考えないようにしようと思うのですが、「もうオレは二度とから揚げが食べられないからだになった」とか「あの唐揚げ、どうやってつくったんだろう?」とかいろんなことを考えたときにやはり唐揚げの映像が頭に浮かび、おえ~となりました。

 

吐いてしまえばちょっとはすっきりするか…と思い、トイレに這っていき、口の中に指を突っ込んではこうとしましたが、私はここ20年くらい吐いていない男なので体が吐くことに慣れていないのか時間がたちすぎて唐揚げどもが体の奥深くまで沈んで行っているのか吐き出せませんでした。

 

そうしている間に腹は痛くないのですが、うんこがしたい気分になりトイレに座ってみるとまるでうんこと呼べないような水のようなものが噴射され、それが20分おきくらいに一晩続きました。

 

吐くのも2回目のチャレンジでついに吐くことができて、ようやくカタキのから揚げを出してやったぜ、と思ったものの、胸元ではさっき唐揚げ食ったばかりのような唐揚げのにおいというか感じというかそういうのが残っていました。が、吐く前よりはずっと気分が良い。

 

私は炭焼きなので食べる炭は日本から持ってきています。野生の動物も炭を置いておくと食ったり、養豚所とかでも動物が下痢をすると食べさせたりとか、正露丸は炭焼きの煙を冷やした木酢液と似たプロセスでできているとかまあいろいろあって、体の中の悪いのを吸着して便と一緒に出してくれるという効果があるようです。

 

昨日1日何も食わずに寝ていて、今日は朝食に果物とおかゆだけ食ったのですごく痩せた気がします。腹もかなりフラットになった。

 

今日の午後からようやく復活してきたので、本読んだりパソコンいじったりしていたので、腹も減ってきたから何食おうか。

 

ほぼ断食状態だったのであまり負担のかかるものは食ってはいけないような気がする。これ食いたいと思うのが、アメリカ風スポーツバーのハンバーガーとビールです。ポテトもついてくるので絶対食ってはいけない食い物のような気もするけどこれ以外に思いつかん。

 

やっぱ、これからは自炊をがんばろう。

ワケあってビアホイに来てるっつーの

ワケなんてねぇ~!なんてセリフがジョジョの奇妙な冒険にあったような気がします。意味なんてねぇ~だったかな。

近所に最近できたばっかりのビアホイ(居酒屋みたいなとこ)。生ビールのことをビアホイと言うようです。

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胃の弱い私にはありがたい豆腐を揚げたもの。

そして、夏バテしそうになる体にムチ打つ紫蘇と青じその山盛り。

私は辛いものがあまり食べれないので、しょうゆとか豆腐の中に入っている生唐辛子などは食えませんが、本当は食ったほうがこっちの環境に適応できるんだと思います。

わんこそばのように飲み終わりそうになると勝手にでてくるビール。3杯飲んだところで、「ティンティエン(お会計)」してもらい、わんこビール終了。

70万ドン也。

やっぱりハノイはいいねぇ。

訳あってホーチミンに来たっつーの。

訳あってホーチミンに来てるっつーの。

地理的感覚がよくわからなかったので、とにかく3つ星くらすのお手頃なホテルがたくさんあるエリアにホテルをとってみたら外国人観光客だらけのエリアだった。

このエリアだけでなく、ホーチミン自体が空港からこの辺までのバスから外眺めていると、ハノイにたまにあるのええ感じの店をもっとええ感じにしたようなお店がうじゃうじゃある。

普段、フォーとかコムと呼ばれるごはんにおかず乗っけただけの3万ドンくらいの食事しかしていないので、私はどこで飯を食ったらいいの?という気持ちになる。

実際にこっちに来てから普通にフォーが食えそうな店を一回も見ていない。ま、外国人観光客が集まるところってのもあるけど。

さっきも腹がすいたのでフォーでも食べようと外に出たら、高そうなええ感じの店しか見つけられなかったので、公園でお祭りみたいなのをやっていたので、そこで揚げ餃子だのお好み焼きみたいなのとか食った。ハノイのフォーとかブンチャーが恋しい。

うっさい店がいっぱいある。それこそ西洋人が集まるようなええかんじのバーみたいなところで大音量で夜中まで音楽をかけている。私のホテルの部屋は通りに面しているので、道の向こうのええ感じのバーの重低音とカナ切り声が夜の12時過ぎまで聞こえてくる。ハノイではたまに工事をしている音が聞こえるけど、10時を過ぎたらけっこう静かなのに。

すでにハノイが恋しくなった。ベトナムに住んでいる人には、ハノイは気候も人も絶対嫌だという人がいる一方、ハノイが大好きでハノイ以外考えられないという日本人もいる。

私は最初に来たのがハノイだし、もともと田舎生まれ田舎育ちなので、あまり華やかな都会が向いていないのか、ハノイが恋しい。

ホーチミンでは会う人がみんな知らない人のように感じる。もちろんハノイでも道のうじゃうじゃいる人のほとんどというかほぼすべての人を知らないけど、なんか親しい気がする。

日本人コミュニティも何百人いるのかわからないけど、まあそんなにいないので、人口350人くらいの新潟の離れ島の粟島みたいなものだ。ホーチミンにはたぶん星の数ほどの日本人がいることだろう。

だがしかし、住めば都で慣れてくるんだろう。いつかホーチミンに住む身でもあるし、ベトナム来た理由のひとつとして、一度都会に住んでみたかったというのもある。

 

ベトナム語で5行日記をつける決意

ベトナム語を独学で学びはじめてから数か月。ベトナム語教室に通い始めて2週間。

しかしまだベトナム語であいさつ以上のことを話していない。

先日、屋台でフォーを食べて金払ったあとに、Ngon lam! とてもおいしい!と言ったら、屋台のおばちゃんがめちゃめちゃニコニコ顔になって近づいてきて私の腕にまで触って何か聞いたことがあるような言葉をいったけど、なんだかわからずに、ひとことも返せなかった。

まだまだ自由に言葉を組み立てられるほど単語も知らないし、文法も知らない。

しかし自分で言いたいことを考えて作ってみなければずっとそれはできない。

考えてみれば、英語を話し始めた頃も、中学1年レベルの英語だけで話をしていた。今でも自分が話していることは中学2年だか3年レベルの言い回しや単語しか使っていないことがほとんど。でもなんとかなっている。

というわけで、Google翻訳先生や辞書の助けを借りて、5行日記を書こうと思う。今日あったこと5つ。

 

1.私は電話で友達と話した

たぶんこんな感じだ。正解だろうか、間違っているだろうかと気になる。でも今の時点では語学に正解なんてないと思ってアウトプットし続けたほうが良いでしょう。

Tôi đã nói chuyện với bạn cua toi qua điện thoại

Toi 私

da たぶん過去のことを言うときに動詞の前につける。

noi chuyen 話す

voi ~と

ban 友達

cua ~の

qua ~で

dien thoai 電話。

 

面白いのがベトナム語はもともと漢字だったので、dien thoaiのdienは電という字が想像がつく。thoaiはどういう漢字なのかと検索したら、

 

電話番号

số điện thoại

ということが分かった。これはお姉さまに電話番号を聞くときに役に立つ。

 

「電話番号を教えてください」

Cho tôi xin số điện thoại của em

らしい。

よくわからんけどどこかで運命のお姉さまと出会ったときのために覚えておこう。

Cho toi

とか

xin

はお願いごとするときによく出てくる言葉だけど意味がよくわからん。

 

五行日記無理。

1行日記+1行妄想からはじめよう。