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ジェントルマンズジャーナル

海外のホテルで仕事することになったのでアレ食ったとかコレ食ったとか書くためのブログです。

血糖値が気になる

違う環境の中で体調を良い状態に維持するのは簡単ではないと感じました。

こっちに来てからというもの、朝食は野菜と肉のほかにカレー、昼はコンビニの弁当、夜ははなまるうどんのような生活だったので、疲れやすかったりすぐ眠くなったり、集中力がでないという状態になってきました。

ということで、炭水化物中心だったのを減らしてコンビニ野菜とかコンビニ豆腐、コンビニ納豆に数日間置き換えて、長い時間をかけてストレッチをするようになってから体が軽くなり、日中の眠気もどっか行きました。

よく言われる血糖値の急激な上がり下がりを抑えるような食事を気をつけていますが、たまにはラーメン食べたい。酢をぶっかけて食うと血糖値の上昇を抑えられるとテレビでやっていたということで試してみたくなりました。

実験場で選んだのは「餃子の王将」。ここのラーメンは特においしくもないので酢をかけてまずくなったとしても精神的ダメージはなく、かつ1杯500円くらいと比較的安いので実験には丁度良いと思って、夜勤明けの今日、超空腹の状態で行ってきました。

が、あろうことか、餃子の王将には酢が置いてなかった。実験失敗。精神的ダメージ結構あった。ここんちの餃子は餃子のタレみたいなやつのほかに、しょうゆとラー油しかなくて、実験に必要な酢がなかった。

ラーメン食べる前に血糖値の情報を抑えられる野菜のあるメニューでも食おうと思ったけど、ラーメン&チャーハンセットという炭水化物の塊のメニューが魅力的でたまらずつい食ってしまいました。

ベトナムに行ったらどういう食材があるのかよくわからないし、屋台のフォーだのどんぶりものなど誘惑がたくさんあるので、自己管理は難しそうです。

フロントを通らずスマホでチェックインしてスマホでドアの鍵を開ける

クレジットカードのポイントで買った電子書籍を読んでいたら、人工知能を使わなくても今のテクノロジーで業務を効率化してお客さんにとっても便利になっているようなのが出ていましたのでググってみました。

www.travelvision.jp

 

ロイヤルティプログラムの会員に専用アプリをインストールしてもらい、それを持っている人はモバイルチェックイン専用フロントで多分スマホをかざして「ピッ」とやるだけでカードキーを受け取れるようです。

1年ちょい前にオープンした大阪のコートヤード・バイ・マリオット新大阪では、これを導入してから、チェックインに3~4分かかっていたのが、1分程度に短縮されたようです。

それにしても、マリオットホテルは客室のテレビで「TED Talks」という社会問題とかをビジネスや教育、テクノロジー、デザインなどの新しいアイデアで解決または取り組んでいる講演会を無料配信しているようでどんだけ意識が高い客層なんだと思いました。「エロビデオ無料配信!」とは全然違いますね。

 

マリオットホテルの例ではお客さんは結局お客さんはフロントに立ち寄らなければならなかったのですが、より挑戦的な取り組みでは、チェックインをせずに、スマホをドアにかざすだけでBluetooth通信でドアが開いてすぐに部屋にはいれるそうです。

新しい取り組みかと思えば、ホリディインは2010年頃から別のテクノロジーで実現していたようです。

wired.jp

 

3年前の記事ですが、ヒルトンホテルではスマホやリストバンドでの脈拍で個人を認証してドアを開ける取り組みをはじめ、2016年には実現すると書いてありましたので、ヒルトンホテルのページを見てみると、リストバンドは実現していないようですがスマホをカードキー代わりに使ってフロントを通らなくてもチェックインできるシステムができあがっているようで、知らないところでけっこう普及しているようです。

 

 

 

ヒルトンDigital Key(デジタルキー)

餃子の王将の餃子と元気の出るドリンク

餃子の王将で餃子を4人前お持ち帰りして元気の出るドリンク(ビール)をもらったので最強の組み合わせでいただきました。

「コレ、最強の組み合わせでしょ!?」と台湾人に言うとけっこうシーンとしたどう答えようもないような雰囲気が流れてきて、「餃子には牛乳でしょ!」とあえて場の空気を崩すことを言う人もいました。

中華文化圏では餃子は主食でビールのつまみではないということでしょうか。ハンバーガーとかサンドウィッチを食べながら「最強の組み合わせっしょ!」と言っているバカに見えるのかもしれません。

今日は新潟には帰れなかったので、クレジットカードのポイントがたくさんあったので電子書籍をポイントでいくつか買いました。こういうときの基準は「金だしてまで読みたくないけど、ちょっと読んでみたい本」です。

最初の一冊はこちら。

 キモオタのおっさんが人工知能のOSに恋をする映画「her」を見てから人工知能に興味が沸きました。今は「20年くらい先にこういうことが実現できるといいな」と人工知能技術者が思っていることが半年後には実現できていたりと、急激なスピードでSFの世界に突入しています。

オックスフォード大学が発表した「10年後に消える仕事」として「ホテルのフロントの仕事」が17番目に入っています。実際にはそういった技術を導入する膨大なコストがかかるし、フロントの仕事は実際にお客さんがホテルで人と接するのはフロントでの数十秒で、その数十秒がホテルの印象をすべて変える「真実の瞬間」とも言われているので、「巡るサービス」という本でまとめられているような茨城のホテルグリーンコアのような感じになることが求められていくかもしれません。まあ、その「真実の瞬間」ですら人工知能の方が上手になっているという可能性も大きいですが。

 まあ、フロントの仕事だけでなく、他の間接部門の仕事などは下記の記事のように人工知能を使わずとも最近は自動で代行してくれるようなクラウドサービスも多いのでなくなっていきそうというより、なくそうと思ってある程度コンピュータリテラシーがあれば「真実の瞬間」がない分だけけっこう簡単になくせそうです。

business.nikkeibp.co.jp

巡るサービス―なぜ地方の小さなビジネスホテルが高稼働繁盛ホテルになったのか

巡るサービス―なぜ地方の小さなビジネスホテルが高稼働繁盛ホテルになったのか

 

 私が密かに人工知能に期待を寄せているのは人間の手じゃないとダメと言ういわゆる「職人の仕事」で、農業とかモノづくりです。

農業の大部分は機械化されていますが、たとえば大根とかは左回りに回転させながら折れないように抜いたりするのでまだ機械がなく、あるかもしれないけど高額なので人の仕事だし、里芋とかも機械で掘り起こしているけど、土を落としてかき集めるのは人間の仕事で、キャベツ畑も巨大な機械が進んだあとに人が這いつくばりながらなんかやっているのをテレビで見たことがあります。

こういうのが自ら学習できる人工知能つきロボットとかがやれるようになったり、あと今の農業が機械化されているとはいえ、天候とかの判断は人間の経験だとかカンで結構長年の経験がいるけど、人工知能とかだと過去データから短時間で何十年何百年分の学習ができるので、田んぼとかでも水を入れるタイミングとか乾かすタイミング、有機農業だったら草をはやさないようにする水の量とか、稲ではなく草だけとりのぞくルンバみたいな機械もすぐできそうです。

モノづくりで言えば、工場見学とかに行ったり、テレビで工場紹介の番組とか見ていると、人間じゃないとできない仕事とか人間の方がコストが安い仕事を「職人」と呼んでいるのに大変違和感があり、「職人」という言葉を貶めているような感じがします。

包丁の工場とかでは、仕上げの研ぎや磨きの部分は人間の感覚じゃないとダメだといっていたりしますが、それは今の機械が一定のことしかできないからで、人工知能と呼ばれるものですらない機械学習のコンピュータをつなげただけでどんな職人技でつくられた包丁以上のものができそうです。

燕の誇る1枚の銅板をたたいて伸ばしてヤカンとか鍋を作る鎚起銅器というものでさえ、機械で作ろうと思ったら今までは何工程にもわけた金型とかで打っていかなければならなかったし味もなかったと思いましたが、機械学習のコンピュータ搭載の叩きロボットで人間の感覚でしかできなかったところができるようになりそうです。

「人間の職人がひとつひとつ作ったから価値があるんだ」という意見もあるでしょうが、人間が作ったものと比較できないくらい機能が良く、美しく味のあるものができたときにどう評価されるか。

今までは、「私がつくりました」という真剣に作っている姿の写真とか、作っている想いだとか、どれだけの修行を経てきたかというストーリーとセットで価値がでていたものが、今度は「IBMのワトソンが鎚起銅器を」とかいうのが評判になり、どの人工知能が作ったのかがブランドになるような時代になるかもしれません。

 

昨日MacBookを衝動買い

してしまうところでした。

普段は3万円のノートパソコンを使っていて、Windowsももう20年近く使っているので、「もういやだ!飽きた!」という気持ちが強くなりつつあります。

3年前もこういう気持ちが出てきて、当時まだ日本では発売されていなかったGoogle様の出しているインターネットを見るためのブラウザしか入っていない3万円のChromebookをわざわざアメリカから取り寄せて大満足でしたが、役所に提出するためのNPOの書類のフォームがややこしい感じでつくってあって、Google Documentsとかで開くとかならず崩れてしまうので仕方なく3万円のWindowsを使っています。

飽きたし、最近やっているプログラミングの環境構築とかも今もっているWindowsでは性能が足りない。年末に提出するNPOの書類をつくるにも飽きているのでノートパソコンを開く気も起らない。

かくなるうえはMacしかない!という気持ちが最高潮に達し、昨日ポチしてしまうところまでいきましたが、ぎりぎりのところで「いやまてよ。いそぐことはない」というもう一人の自分の意見を仕方なく聞いた感じで眠りにつき、起きたときには少し冷静になっていました。夜勤明けのややハイなテンションがそうさせていたのかもしれません。

Macは10万円以上するので、衝動買いなどではなく計画的に買いたいと思います。3月までは金利のないローンでの購入もできるので、携帯の月々の支払いみたいな感じでも購入できますが、どうすっかな。

新潟に帰らないことにして名古屋に行ってきました。

今日は夜勤明けに高速バスに乗って新潟に帰る予定が、

「雪で帰ってこれねえよ。帰ってきても雪で何もできねぇよ」と言われたので、ああそうかと思いバスをキャンセルに。

帰りのチケットはネットでキャンセルできましたが、行きの分は当日キャンセルになるため、名古屋の名鉄バスターミナルの窓口に行かないとキャンセルできなくて返金できないよと書いてあり電話で確認してもそうだったので、名古屋へ行ってきました。

 

名古屋まで

行きに1350円也(JR)

帰りに1110円也(名鉄線)

栄のAppleストアに行こうと思って地下鉄乗ったけどやっぱやめて帰ってきた往復400円也

計2860円を使って7000円を取り返してきました。

 

返金できるのが乗る予定だったバスが出発するまでなので、出発予定の15時に間に合うように夜勤明けに仮眠をとってから電車に乗っていきました。

が、名鉄バスターミナルのカウンターのおじさんに返金のお願いをすると、「キャンセルできるのはバスが出発する前までだよ。もう出発したよ」と言われ、「出発は15時では…?」と聞いたところ私の勘違いで13時に出発していたようです。「ホントはダメなんだけど今回だけ特別に手続きしてあげるよ」とけっこう不機嫌そうに言われましたが返金してもらえてありがたかったです。

バスの時刻を間違えていたのでどっちにしろ帰れなかったわけです。帰る気満々で名古屋行ってバスに乗り遅れていたらえらいショックだったと思うので、結果よかったというわけではないですが、最悪の気持は免れました。

せっかく名古屋に来たので何かするか食いたかったけど夜勤明けで元気もなく、出る前に豊橋はなまるうどんを食べてきたので腹もすかず、行って返金してもらって、アップルストアに行こうかと思ったけどやめてそのまま電車に乗って帰ってきました。

パリの面白いホテル

ベトナムの都市とか星の数ほどのホテルがあり、ホーチミンのホテルとか検索しても2000軒くらいでてきて、結構な特徴を出していかないと埋もれてしまって見つけてもらうことすら難しいところあるかなと思います。

実際に私がフィリピンとか台湾に行くときとかも、DeNAトラベルとか航空券とセットで買えるところから選ぶのですが、日本の地方とかだと楽天トラベルとかで2ページ3ページで収まるのが、何十ページと出てくるし、前にどこに泊まったかも覚えられないくらいですので選んでもらうのは相当大変な感じがします。

まあ会社の方針とかもありますし、現地でターゲットにしているお客さんとの間でできることできないこととかもありますが、いろんな事例を見てどういう特徴を作っていくか参考にしたいと思います。

そう思ったときに頭に浮かんだのが、テレビを持っていない私がたまたまどこかでテレビを見て面白いなあと思った名前もしらないホテルを探してみました。パリにあるのかニューヨークだったかも記憶があいまいでしたがなんとかこれだと思うのが見つかりました。

 

アーティ パリ ホステル & バ​​ジェット ホテル

www.artyparis.fr

 

テレビで見て覚えているのが、若くてなんか最新のトレンドに敏感なクリエイター系の女性支配人がいることと、ラウンジとかで24時間簡単な食べ物を買ってに食べてもいいということと、メッチャシンプルでおしゃれな感じのことです。

共同部屋がメインのようですが、個室もあって狭いけど高い感じがしてさすが大都会パリや!と思った記憶があります。Booking.comでみると明日は8000円くらいでそんな高いわけじゃないけど。

今は都会だと外資系を中心にした超高級ホテルが多くできているようですが、その一方、Airbnbのような民泊とはちょっと違うんだけど素人やプロが自分の持っている空き部屋とかを好きなように改装して泊まってもてなしするというのも実際に台湾で何件かとまってきてすごく面白かったし、ゲストハウスのような個性的な場も人気があります。

そのどっちでもないところは果たしてどうしたら良いのでしょうか。昭和の時代にできたようなミエをはっただけの張りぼての高級感を目指したホテルとかだともう本当に特徴がないので値段しかなくて値段を安くしても値段なりで満足してもらえるかというとそうでもなくなっています。

一泊3万円以上のホテルという概念ができたころからの現在の最終形態のような高級ホテルと、自分たちの好きなことや個性を自由に表現できる個人でやっているゲストハウスやホステル、民泊。その中間のところはどうすればよいのでしょうか。

進化系ビジネスホテルが、予約がとれないほど人気なワケ

進化系ビジネスホテルが、予約がとれないほど人気なワケ

 

 と思ってこういう本を読んでみて、かなり面白く、1泊1万円未満のふつうのビジネスホテルなのですが超個性的で、高級ホテルにも負けない部屋とかサービスで、別の世界の話かと思いましたが今の現実のようです。

まあ、こういうのは新築だからこそ実現できた特徴が多かったので、既存の建物を使ったまさに普通どころはどういうものを目指していったら良いのでしょうか。

できることできないことなどいろいろと制限はあると思いますが、お客さんの対象とか見極めて戦略ねっていくのでこれから楽しみです。

ベトナムで山を買いたい

最近は慣れていない夜勤をたまにやっているせいか、ただ堕落しているだけなのか昼間眠くてゴロゴロしてしまい昨日などは夜眠れなく昼夜逆転気味になってきました。

今日同僚と話していたときに「最近ブッシュクラフトが好き」という話を聞きました。ブッシュクラフトは工作とかではなくて、森の中でたき火したりして一晩過ごしたりするらしいです。

そういう話を聞いて、私も炭焼きのことを質問されるがままに答えているうちに私も自然の中で遊んだり肉体労働がしたくなりました。

とはいえ、自然の中でのハードワークやアウトドアに疲れて今は以前から興味のあったホテル業界にいて大都会に向かおうとしてるのですが、やはり両方大好きなのでベトナムでも山ひとつ買うか借りるかしたい気持が沸いてきました。

この大雪で新潟の炭焼き小屋が早くも崩れたか心配なので明後日の夜勤明けに名古屋からの高速バスで一度帰ろうかと思っていますが、明後日あたりまで寒波は続くらしいので大丈夫でしょうか。