ジェントルマンズジャーナル

海外のホテルで仕事することになったのでアレ食ったとかコレ食ったとか書くためのブログです。

美味いビールか飲みたくてアメリカ風だかイギリス風のスポーツバーに来た

毎日フォーとか、自分でおかずをいろいろ選ぶ弁当屋で150円とか200円のご飯食っているとすぐに飽きてきました。

最近は勤務先のスタッフがいつもデリバリーで何かたのんでいるので、同じものを頼むようになってもらい、ベトナムにはフォーと弁当屋いがいのものが食べれて幸せです。

それまで、ドローカルなろじよの店とかでばかりたべていたのですが、でを頼むようになってから、路上でなくても普通のまたはおしゃれな食堂とかでも同じくらいの金額で美味いもの食えるとわけりました。

今日もレストランの朝食でベトナムの食べ物だとでていたものが、すごく美味しく、まだ食べたことない美味いものがあるとわかりました。

まだまだ全然わかっていないベトナム。今後はいろいろ外へ出ていろんなことを経験したいと思います。

とりあえず今日は美味い生ビール飲みたくて近くのスポーツバーにきました。

バドワイザーガールならぬサッポロガールまたはハイネケンウェアに見を包んだお姉様もいますが
特にセクシー系というわけではありません。

しかし、台湾人にも感じましたが、ベトナム人は"いい人オーラ"がハンパてはなく、みんないい人っぽいです。

ただし、ベトナム人同士では社内な派閥があつたり、合わない人がいて争いもあるようで、まだ外から見ている感じなのでよくわかりませんが、みんな仲良くいい人でいてほしいとおもいます。

スポーツバーで飲むと普段の食費の10倍の2000円くらいかかかりますが、まあいいでしよう。今日が俺の誕生日だと思えばいい。

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【アレもコレも食った】フォーとフルーツジュース編

ベトナムに来てたぶん3週間が過ぎた。

豊橋の研修に行っていたときもそうでしたが、違う土地へ行って自炊をしないとなかなか自分の体調管理に手間取り生活リズムも狂ってしまいます。

ベトナムに来て1週間のときは面白くて腹が減っていなくてもいろんなもの食ったり、車社会の燕ではできなかったどっかで一杯ひっかけて帰ってくるというのもしまくってからか、夜は早く寝て朝は起きられず、ストレッチや運動でもして立て直そうと思いつつも一度堕落した流れになってしまうとなかなか止められずストレッチすらなかなかできません。

今週は日曜が丸1日休みだったので、タクシーでイオンモールで買い物してから近くのジムに行って1時間くらいゆっくり走ったり歩いたりしました。

どうしようもなくビールが飲みたくなったので、弱い意志が誘惑に負け、まだいったことのないビールバーみたいなところへ行ったところ、シャッターしまっていました。

そこでその近くにあって、いつ通っても人がたくさんいるフォー屋さんがあり、勝手に「有名店」と呼んでいるお店に入りました。

もちろんメニューはほぼ読めません。

BUNは細い面

PHOはフォー。きしめんみたいに平べったい。

MIENは食ったことあるけどよくわかりません。中華麺か丸太の麺だと思うけどよくわからん。

ということまでわかったけど、あとはわからない。

2列名の下のNUOCというのは水のような気がするので、スープの中に入っている麺か。

右端のBOとかGAとかXA XIUはたぶん肉を表しているだろう。牛も豚も食べる気分でなかったので、鶏にしたかったが、これはなんとなくGAが鶏っぽいイメージ。BOは豚っぽいイメージ。

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 それは正しかったようで、鶏ののっかったスープの少ない麺来た。しかもたっぷりの生野菜付き。

フォーには最近すごく飽きていたころだったので、スープの中に入ったフォーと違う味がしてとてもおいしく、「もう一杯」と言ってしまいたくなるような味でした。が、我慢しました。たっぷりの生野菜がついて3万5千ドン。175円くらい。

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メニューを写真とってきたので、ベトナム人のスタッフに教えてもらいやはりBOは豚でGAが鶏だと判明。NUOCはスープ。

スープ少な目フォーがこんだけおいしいし人気店なのだから、スープの入ったフォーもおいしいはず!と夕食に再度トライ。スープ入りのチキンフォー頼みました。こちらは3万ドン。150円くらい。

食べたことのない感じの味でおいしかったけど、昼間食った汁なし具沢山フォーの方がよかった。今度来るときは汁なしばっかにしよ。

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このお店の帰り道には大好きな焼き鳥屋さんがあります。1本50円くらいで、それを挟んでベトナムサンドイッチのバインミーにもしてくれる。バインミーは2万3千ドン。115円くらい。

焼き鳥屋もいついっても人がたくさん焼き鳥やバインミーかじっていて、店主と思われるお姉様がいつも額に汗流して焼き鳥焼いたりバインミー作ったりしていて、しかも英語もできて炭火の扱いも上手という私にとってはとても気になるお姉さまです。しかも美しい。ただし、いつも炭火の前にいるからか汗だくで怖い顔をしている。いつかお友達になりたいわ。

焼き鳥は他のとこでも見ましたが、屋台とかはゴミとか廃材燃やしてその熾火で焼き鳥焼いていたりするのですが、このお店はかなりしっかりした白炭と思われる炭を使っていたので、炭火も本物です。

お姉さまの店で焼き鳥買いたいと思って歩いていましたが、1本でビール2本くらい飲めそうな味なのでようやく自己管理のできる生活がはじめられそうだといういう感じがしていたので、泣く泣く道路をわたってフルーツジュースの店に。

ベトナム来たら果物安いはずなので、果物とか食いまくって胃腸を整えようと思っていました。生野菜とか果物は酵素入っているからか私の疲れた胃を癒してくれます。私の場合は生活の改善はまず生のものを食うことからです。今日のヤフーニュースとかでも酵素は別に体によくねぇという話もありましたが、私の場合は胃に良い。

しかし肉と麺とビールに明け暮れていた3週間だったし、果物もマンゴーとかどう切っていいかわからないので、一度も買わず、フルーツジュースも今回がはじめてです。

このフルーツジュース屋さんも表にぶら下がっているメニューがベトナム語だけでしたが、英語併記のメニューもお店の中にありました。

ベトナム語のテキストでシントーがスムージーのことと知っていて、シントーソアイ。マンゴースムージーをいただきました。

4万ドン也。約200円。とてもおいしく、私の胃も喜んでいる感じです。これで明日は朝早起きしてストレッチとかしてベトナム語の勉強したりして理想の正しい生活にしていきたいです。

本日の夕食フォーが150円でスムージーが200円。計350円也。

日本でラーメン1杯食って700円とかでスムージーとかおしゃれなカフェで飲んだら500円じゃきかないと思うと安いかもしれません。

ただ、あまり安く感じないのはいくつか実感していることがあるのですが、そのひとつが、金額の数字ですね。

ベトナムドンの桁はいつも何万ドンとか何十万ドンとかで大きくてよくわからないというのもあり、なんとなく20000ドンというと、金額にして100円くらいなのですが、どうしても最初の数字の2に引きずられて、200円だか2000円くらい払ったような感覚になってしまいます。

フルーツスムージー40,000ドンはなんか400円だか4000円くらい払っているような気がして、フォー30000ドンも300円だか3000円くらい払っている気になります。

というわけで本日の夕食で使った気分になっている金額は700円または7000円なので決して安くは感じられません。

ベトナムの物価が安いと感じられない理由は他にもあるので、後々紹介していきましょう。

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悟りを開けば真実の愛も過去のものに

最近風邪をひいていて、昨日は久しぶりの休みだったので食っちゃ寝していました。

昼に餃子の王将でこってりラーメン&チャーハン&餃子のセットを食べ、帰りに駅をうろうろしていたら弁当屋でみそカツどん550円也(税込み)を見つけてしまい買って帰った。

夕食にでも食おうと思っていたら、やはり眺めていると恋しくなり食べてしまいました。

その後長い昼寝をして6時頃に起きて夕食を食べに外に出て、足の向かったところはやはりかつ丼のかつさと。そこでかつ丼&キャベツ&トン汁セットを食べている間に悟りを開いてしまった。かつ丼もういいかな。と。

というわけで今日の昼はサラダとカップラーメン。夜ははなまるうどんのかけうどん。最近はベトナムに行けば激安で飯がくえて富豪になれると吹き込まれ、お手軽価格の日本の食い物も当分食えなくなるので食費が毎日予算オーバーしています。あと10日間は予算決めて守りたいと思います。

 うどん食ったあとにウロウロして本屋に入ったら、こんな本が売っていたので買ってみました。「ホテル」と名のつく本はだいたい買うようにしています。全然数が少ないですが。

その昔、立花隆さんは、「ある分野で専門家になるのは簡単だ。3万円握りしめて神田の本屋さんへ行き、その分野の本を読みまくることだ」と言っていたのがきっかけで私も新しいことを学習するときはけっこう本を読みます。

しかしそんなことで専門家になれるのは立花隆の頭脳があるからであり、関連分野の引き出しも常人ばなれしているし、立花さんの読む本の量は3万円どころではなく、1分野に対してウン百万とか使って、専門家にアドバイスもらったりインタビューして根ほり葉ほり聞き出しているんだと思います。

また、「ホテル」と名のつく本をアマゾンとかで検索するとエロ本やエロ漫画が多くでてきてそっちにも興味がいってしまい困ります。

さて、こちらの本の内容ですが、すごくよかった。

 こういう系の本は実はあまり好きではありません。「私はこうして成功した」とか、「ここんちはこういうことをやってきたからうまくいった」みたいな本は、あまり再現性がなく、その本人のキャラ込みだったからうまくいったり、たまたまのまぐれ当たりだったものを後付けで理由をつけている場合が多いからです。

星野リゾートの星野社長もそういう理由で安っぽいビジネス書は読まず、大学の教科書になるような厚さ8㎝以上もあるような本を繰り返し繰り返し読んで忠実に実行しているといいます。

この本の著者は「エクストールイン」というビジネスホテルを経営している方で、ダメホテルを買って再生させています。最初の事例にでてきたのが、夏休みなのにお客が8人しか来なかったダメホテルを2016年の3月に運営を始めたら地域一番の稼働率で85~90%になったというお話。

再生前は、とんでもなく汚かったというどこかで見たようなお話。なぜこんなに人気のホテルになったかという理由として「掃除」「挨拶」「電話」と言っています。

「ああ、またか...」と思いました。便所掃除してたら心まで磨かれて金がバンバン入ってくるようになった的な綺麗ごとのお話しかと思いつつも読み進めていると、この3つを入口として、スタッフが自分たちで考えたアイデアを実行できるような環境づくりや訓練をしていったところモチベーションがめっちゃ上がって、お客さんもめっちゃ喜ぶようになって生まれかわっていったような話でした。

運営を引き継ぐ前のホテルはホチキスひとつ買うことの許可もおりないくらい、どんなアイデアや提案もダメだったそうで、スタッフもやる気をなくしていたそうです。

似たような話の下記の2つの本も、私の嫌いな「ええ話」系の本ですが、「ええ話」系という先入観を外して読んでみると、共通しているのはエンパワメント。スタッフを信じて任せるという話。星野リゾートも本読むとそんな感じ。

ただこれはすごく難しくて、下記の柴田さんなんかは天性のもの+それまでの人生での活動でとんでもないファシリテーション能力が身についていたからできたのだと思う。

 

日本でいちばん幸せな社員をつくる!

日本でいちばん幸せな社員をつくる! "やさしさ"を大切にしたら、人も組織も生まれ変わった

 

こちらの事例である茨城のホテルグリーンコアも経営者が天性の人とかかわる能力を持っているような気もするし、ダメホテルだったときから七転八倒しながら身につけてきた能力でもある。

スタッフから意見を求めて実行するというのは簡単そうですが、意見が自分に向けた非難のように聞こえて苦しくなってくるし、みんなバラバラのように見える意見をどうやってまとめればよいのかとか、まとめかた次第では全員から嫌われたりとか、出てきた意見が自分の意見と違うときに握りつぶしたくなる衝動に駆られたりとか、ドヤ顔で正論ぽいことを言っているようだけどかなりズレた意見をどうかわすかとかも含めて簡単なものではありません。

巡るサービス―なぜ地方の小さなビジネスホテルが高稼働繁盛ホテルになったのか

巡るサービス―なぜ地方の小さなビジネスホテルが高稼働繁盛ホテルになったのか

 

 本に書いてあることをマネしてうまくいくよりも余計苦しくなる場合が多いだろうけど、「あの人たちは特別だから」と思って何もしなければジリ貧が続いて終わりが来てしまうだけ。

 やってみて七転八倒してくるみながら、研究や実験などの背景のある原理原則の書かれた本やそれを学ぶためのセミナーなどもヒントにして自分なりのやり方を見つけるしかなさそうです。そういう本やセミナーもちゃんとしたところ見つけないと変な自己啓発にハマっちゃったりする危険も乗り越えながらなので、かなりのイバラの山道でしょう。私の場合は行ったこともない外国だし文化も背景も違うので特に想像ができません。が、なんとか悟りを開いてやってみたいと思います。

下記の本は星野リゾートの社長がおすすめしていたエンパワメント本ですが、残念ながら古い本で中古で15000円以上もの値段がついています。英語版は10ドルくらいで買えるので英語で読んでみるのもよろしいかと。明日は大使館にビザとりにいってきます。

1分間エンパワーメント―人と組織が生まれ変わる3つの秘訣

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愛も情熱も冬の寒さに負ける

という残酷な真実を知ってしまいました。

今日もかつ丼を食うために仕事後に「かつさと」に向かいましたが、風が冷たく、つい途中のはなまるうどんに入ってしまい、おろししょうゆうどん、コロッケ、ちくわの天ぷらを食ってしまいました。

愛とはなんと儚いものか。

真実の愛は冷めない。情熱は続く。

私の中で爆発した情熱はそのまま熱いマグマとなって煮えたぎり続けています。

今日もかつ丼への熱が冷めずに500円かつ丼の店、「かつさと」へ行きました。

ランチメニューがあり、かつ丼大盛とうどんのセットを注文したのですが、一瞬のち、「やっぱりサラダセットで!」と変更してもらいました。

昨日の夕食のときはかつ丼がなかなか出てこなかったのですが、ランチはさすがに3分くらいで出てきました。ランチだとどの工程まで準備をしていたのか気になります。

www.katsusato.com

今日は朝から風邪をひいたようなだるい感じがあったのですが、かつ丼を食べたら元気になりました。帰りに「それはいけない!」とわかってはいるけど、ファミマで焼きチーズタルトとシュークリームを買いました。

自炊という選択肢がなく、かつわがままボディの私のエンゲル係数は跳ね上がるばかり。

神よ、我にキッチンを与へたまへ。そうすればかつ丼の山に登ることだって、トン汁の海に漂うこともできるのに。チーズタルトのトランポリンから天にだって飛んで行けるのに。

ベトナムに行ったら食事は安いのでエンゲル係数は急降下する予定ですが、やはりかつ丼やラーメンを食べたいと思うし、住み込む客室のキッチンでトンカツなど揚げようものなら、その客室は永遠に販売できなくなりそうなので、朝食とかのキッチンの主になりたい。

情熱が爆発した話

豊橋に来てから炭水化物ばかりの生活をしていたところ、体調に異変をきたして野菜とか豆腐とか納豆とかヨーグルトとか中心の生活にして、ストレッチやヨガなどをしていたところ復活してきました。

しかし、先日新潟に帰ったときに背油ラーメンを食べてからまたもや炭水化物への情熱が爆発しました。

一昨日の夜は平和食堂で550円也のかつ丼を食べた帰りにはなまるうどんでうどんとから揚げを食べるというハシゴ。昨日は新潟でいう「かつや」みたいな500円かつ丼屋でビール飲んでかつ丼食ったあと、コンビニで餃子とポテトチップスを買って食うという爆食い。なんとかしなければ…。

日本を含めた世界中の貧困問題で食べ物が全く食べれないという飢えは残っていますが、いまは貧乏人は野菜とかたんぱく源の肉とか豆を食わないで米とか小麦の炭水化物とか、何でできているかわからないソーセージとか、スナック、甘い炭酸飲料ばかり飲んでいてこのままではインドとかでは数年後には数億人が糖尿病になるという報告もあります。

片やどの国でも金持ちは有機栽培の野菜ばっか食っているベジタリアンを極端にしたようなヴィーガンだとか、炭水化物を食わないで野菜と肉ばっかり食っている人とか、それぞれバランスよく食っている人とかが増えてきているようです。

フィリピンでも見ましたが、貧困層は日に100円の稼ぎしかないけど、日本でいうベビースターの小袋みたいな小さいスナック菓子は10円とか20円で買えて、コーラとかも1本は変えないけど、ビニール袋に店の人が小分けしてストロー刺して飲んでいるのとか、たばこも1本単位で買えるので無駄使いして、食事は大量の米と安くて赤い色した謎のソーセージみたいな感じでした。

これを我々日本人が笑えるかといったらそうでもなく、小分けしたスナックやコーラではなく、少ない稼ぎながらも丸ごと買えたりする分だけ余計にタチが悪く、食事も米とかうどんとかパンみたいなものばっかりになってしまいます。

私も昔の暴飲暴食による胃弱体質をなんとかするためいろいろな健康法を試しました。ローフードとか、無農薬玄米うんたらとか、糖質制限とかも含めて。

ローフードやっているときはリンゴ1個100円とか、レタス200円とか、小松菜150円とか高いなあと思うのですが、コンビニでの無駄遣いとかなくなったので、家計には優しいし、キャベツも1玉200円とかで買っても生で食おうもんなら1週間とかでは食いきれません。

以前野菜の価格が高騰したときにみかけたブログで「野菜が高くて買えないといっている貧乏人はオレみたいに毎日お好み焼きを食え」というようなブログの人はキャベツだけでなくて、いろんな野菜を入れたりしてそれでも1食あたり30円とか50円とかで確かにそうだよなと思いました。先日貧困家庭の高校生の夕食がうどん一玉だという記事を読みましたが、うどんは確かにひとたま30円くらいで安いですが、原材料の小麦粉はもっと安い。以前ローフードやっていたときは、キャベツにお好み焼きソースとマヨネーズをかけて「ローお好み焼き」を食べたり、肉とか卵を控えようというときは卵入れないお好み焼き作ったりしてそうするともっと原価安い。

というわけで残りの日本での生活でもベトナムにいっても炭水化物やスナックはクセになってしまうしかまないで丸のみして爆食いの原因になり、鶏が先か卵が先かの話ではありますが貧困の原因にもなってしまいますので気をつけたいと思います。

背油注入

ついにベトナム行きの日程が決まりました。2月10日です。

昨日、一昨日と新潟に帰っていたので、久しぶりに食べたかった燕の背油ラーメン食べました。

杭州飯店を食べたかったのですが、11時行っても外まで並んでいて、14時に行っても並んでいたのであきらめて潤に行きました。

潤のラーメンは食べるたびに全然味が違っていて、たいていの場合油ギッシュで気持悪いのであまり好きではないですが、仕方なく行きましたが、すごく久しぶりにおいしいラーメンでした。

思えば16年前。アメリカ人とイギリス人のカップルが「世界一おいしいラーメン屋さん見つけた」と言って連れて行ってくれた店がまだたぶん初期のころの潤でした。君たちにラーメンの味なんてわかるのかよ~と思いながら店に入って食べてみると、「ホンマや!」と言わざるを得ませんでした。本当に世界で一番おいしいラーメンでした。

その後、潤さんが県内外に店を作り、当時住んでいた柏崎の潤もなんか違う…って感じでしたし、燕とか三条の潤も「燕の伝統の」と言っておきながらなんだかラーメン二郎みたいになっていて「これじゃない」感が強かったのですが、昨日のラーメンはラーメン二郎ブームに踊ってしまってから我に返って原点回帰したようで見事なラーメンでした。

それでも杭州飯店食べたかった。ベトナムに行ったら食べれなくなるので、なんとか自作したいと思っています。しかしベトナムには豚は高かったり手に入りにくいと聞きましたので、背油が心配です。

そこで、ふつうのラーメンの中に入れるだけで、背油ラーメンになるという粒状背油を発見し、「これじゃない感」は絶対あるものの、背油なしの人生など考えられず、たまには背油を注入しないと体や心にガタがきてしまうため、スーツケースの中に入れていくつもりです。