ジェントルマンズジャーナル

海外のホテルで仕事することになったのでアレ食ったとかコレ食ったとか書くためのブログです。

「君の名は」を2回目見てきました。ネタバレあるかも注意。

今日は自分にとってかなりの正念場で苦しいイベントというかすごく苦手なことが待ち構えていました。数週間も前から眠れぬ夜を過ごし、そのための準備をしようと早起きしては何も手につかずアマゾンビデオを見てしまい、休みの日も何もやらないまま過ぎて、結局やらないんだったら別のことをしとけばよかったと後悔するような過ごし方をしてきました。そして、宿題を1問もやらずに夏休み最後の日を迎えた小学生のように私は当日を迎えました。

3時に起きてやりはじめてみると、いろいろと問題が起きましたが、結局のところ手をつけはじめてみると1時間もたたないうちに終わってしまいました。本当にこれでよいのだろうかと不安に思いながらまたもや午前中ポカンとして不安を感じながら過ごす。

この時間があればあんなこともできたしこんなこともできたと思うのだけど、やっぱこういうときは何も手につかない。

今日は無事に乗り越えられたら自分へのご褒美に15時くらいから映画を見にいこうと誓っていました。そしてやりはじめたら1時間で終わった課題と同じように、気になっていたことも何事もなく終わりました。おれは何を心配していたんだ。

自分に誓った通り、映画を見てきました。見たのは6日前に見たばかりの「君の名は」。

最初みたときは、なんちゅう映画つくってくれたんや...と思いました。中坊泣かせるためのしょうもない映画だという前評判を聞いていたので全然期待していませんでしたが、こりゃあヒットして当然でしょと思いました。

隕石さんが遠い宇宙の果てからようやく地球にたどりついたシーンとか、扉が開いたり閉じたりするシーンがやたらでてきてなんか伝えようとしてんだなとか、とにかく映画の世界に引き込まれる映像が満載。

6日前に見たときは20分遅れて映画館についた。ということはCMのぞいても前半10分を見逃している。さらに途中トイレに二度も立つという失態を犯してしまった。この映画はあっちいったりこっちいったりする映画なので、ちょっとの時間意識を失っていただけでよくわからない設定になっていることが多いので、行った映画館のスクリーンからトイレがめっちゃ遠いところにあってトイレで3分x2を見逃してしまった。

特に2回目のトイレはもうエンディング間近で、自分がトイレに行っている間に映画が終わってしまうのではというところで我慢ができず立ち上がり、エンディングのところで間に合ってよかったです。

 

 

**以下ネタバレ注意**

 

 

しかし、このトイレの3分に立っている間のほんの数十秒のシーンで大事なことを語っていたシーンがあったようで、私はこの物語の結末を逆にとらえていました。なんだかむずむずしたような感じでとてもハッピーな気持ちではありませんでした。

今日2回目を見てきて、その大事なシーンを見れて、ああよかった、本当に良かった。ハッピーエンドやないかと思いました。

 

それにしても最近は映画が大豊作ですね。シンゴジラもめっちゃ良くて2回見たし、能年玲奈ことのんが声優やっている「この世界の片隅に」も最初は60個くらいの映画館でしかやってなくてニュースにすらならなかったのに、とんでもない映画で感動を通り越して終わったときに会場全体が唖然としているような映画だと聞いています。

今日はこっちを見に行くか迷いましたが、時間的に「君の名は」だったのでこっちいきましたが最後すっきりしてよかった。

ダヴィンチコード系の最新作もスターウォーズローグ1も楽しみ。

「君の名は。」予告

 


映画『この世界の片隅に』予告編