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ジェントルマンズジャーナル

海外のホテルで仕事することになったのでアレ食ったとかコレ食ったとか書くためのブログです。

May the force be with me

ひきこもりを脱出して今日は、炭焼き窯を受け継いでくれる人たちや地主さんや師匠とのミーティングをして、円満に終わったのでまた自分へのご褒美に今日公開の「スターウォーズ・ローグワン」を見てきました。

トンデモなくすごい映画!全人類が見て、はるか彼方の別の銀河に向かって「May the force be with us(我々にフォースがついていますように)」という念仏を唱えるべきだと思うほどすごい映画です。

すごくネタバレなことを言いたくてたまらないけど我慢。

この「ローグワン」は番外編的な位置づけで、ストーリー的には一番最初のスターウォーズのエピソード4のちょっと前の話。

エピソード4の最初でレイア姫R2D2を通してオビ=ワンに託したデススターを破壊するための設計図を入手するための作戦名が「ローグワン」。

一番最初のスターウォーズなんて演技とか撮影技術とかが今ほどではなくて、全然緊迫感がなかったけど、アレが始まる前にこんなとてつもない作戦が行われていたとは!と思いました。しかもジェダイ抜きで。

こんなすごい作戦があったにも関わらず、ジェダイだったオビ=ワンやヨーダはどっかでひきこもって隠居暮らししてたなんて何してんだ!ま、彼らがひきこもっていたおかげでルークを育てて最終的には帝国軍に勝てたのでやはり人はそれぞれ別の役割を持っているものですね。

ただ、主人公のうちの男の方を演じているディエゴ・ルナが迫真の演技なんだけど、私の中では2004年の「ターミナル」でバカで哀れな空港職員役だったイメージが強すぎて緊迫した演技をしているのにバカ以外の何者にも見えずにそれが残念でした。

今年の秋から冬にかけて映画大豊作です。

2回見た映画だけでも「シンゴジラ」「君の名は」で「君の名は」はもう2回も3回もみたいし、「この世界の片隅に」も化け物級の映画だし、ハリーポッターシリーズの「ファンタスティックビースト」も良かったし、まだ見てないけど「ダヴィンチ・コード」の続編の続編の「インフェルノ」も見たい。

そしてこの「スターウォーズ・ローグワン」は毎日映画館で見たい。

最近スマホが壊れるし車も壊れるし、エネルギーがわかずに引きこもってしまうしロクなことがないけど、この映画で勇気をもらいました。呪われているのではなく私にはフォースがついていると思いたくなってきました。残りのやらなければならないことをやり切るフォースをもらいました。素晴らしすぎる。


「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」予告 フォース編