ジェントルマンズジャーナル

海外のホテルで仕事することになったのでアレ食ったとかコレ食ったとか書くためのブログです。

I'm one with The Force. The Force is with me

昨日の夜から2525レンタカーを借りて1晩寝かせて、今日は朝からいろいろと用事を済ませてきました。

今までは1日に1件できただけでも自分をほめていましたが、今日はなんと4件も回って片づけることができました。

そしてご褒美にチャーシュー屋武蔵で生ビールを飲んで辛みそラーメンを食べてから、また「スターウォーズ・ローグワン」を見てきました。

レンタカーは燕三条駅まで電車乗って借りているので、返してからちょうどいい電車の時間がないと、イオン県央でつい何か食べたり映画みたりしてしまいます。

しかし「ローグワン」は毎日見てもいいくらいの素晴らしい出来です。

それにしてもあの人がCGではなくて、あの人が完全CGだったとは驚きです。人間にしか見えなかった。

以下のリンクはネタバレ的なものがいっぱいあるので、これから見に行こうとしている人はクリックしないでください。一度見に行った人は「ええっ!?」と思うようなことが書いてあります。

www.eiganohimitsu.com

 

それにしてもCGの技術がすごくなった。あの40年前に公開されたエピソード4~6に出ていた人が全く老けもせずに出ているので、似ている人をつかまえてきたのかと思ったら完全CGでした。宇宙の戦闘シーンとか、大災害のシーンなどはホンマもんにしか見えません。

90年代末~2000年代のエピソード1~3のCGも当時はたまげていましたが、今日アマゾンビデオでレンタルして見たところ、やはりアニメの世界に人間が入っているような感じのCGで、20年でとんでもなく進化したのがわかります。Xウィングとタイファイターとかスターデストロイヤーの戦闘シーンなんか、ゴジラが東京の街を破壊しているときのように「やれやれ!もっとやれ!」と大興奮します。

I'm one with The Force. The Force is with me

(私はフォースと共にあり、フォースは私と共にある)

というのは宇宙最強と言われるアクション俳優のドニー・イェンが演じる盲目の僧侶兼戦士みたいなのがずっと念仏となえているものです。念仏は般若心経だのなんまんだぶなどいろいろあり、最近は心を整えるための写経とか座禅や瞑想などはやっていて、心の中でマントラを唱えたりしているようですが、私はそういうことをやるときが来てもこれでいいやと思う「フォース教」の信者になりました。

試しに明日からこの念仏を100回写経してみっか。毎朝の職場の教養のホントだかウソだかわからんようなちょっとええ話呼んでるよりもこの言葉を100回念仏唱えたほうがよっぽどよさそうです。


「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」予告 希望編