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ジェントルマンズジャーナル

海外のホテルで仕事することになったのでアレ食ったとかコレ食ったとか書くためのブログです。

情熱が爆発した話

豊橋に来てから炭水化物ばかりの生活をしていたところ、体調に異変をきたして野菜とか豆腐とか納豆とかヨーグルトとか中心の生活にして、ストレッチやヨガなどをしていたところ復活してきました。

しかし、先日新潟に帰ったときに背油ラーメンを食べてからまたもや炭水化物への情熱が爆発しました。

一昨日の夜は平和食堂で550円也のかつ丼を食べた帰りにはなまるうどんでうどんとから揚げを食べるというハシゴ。昨日は新潟でいう「かつや」みたいな500円かつ丼屋でビール飲んでかつ丼食ったあと、コンビニで餃子とポテトチップスを買って食うという爆食い。なんとかしなければ…。

日本を含めた世界中の貧困問題で食べ物が全く食べれないという飢えは残っていますが、いまは貧乏人は野菜とかたんぱく源の肉とか豆を食わないで米とか小麦の炭水化物とか、何でできているかわからないソーセージとか、スナック、甘い炭酸飲料ばかり飲んでいてこのままではインドとかでは数年後には数億人が糖尿病になるという報告もあります。

片やどの国でも金持ちは有機栽培の野菜ばっか食っているベジタリアンを極端にしたようなヴィーガンだとか、炭水化物を食わないで野菜と肉ばっかり食っている人とか、それぞれバランスよく食っている人とかが増えてきているようです。

フィリピンでも見ましたが、貧困層は日に100円の稼ぎしかないけど、日本でいうベビースターの小袋みたいな小さいスナック菓子は10円とか20円で買えて、コーラとかも1本は変えないけど、ビニール袋に店の人が小分けしてストロー刺して飲んでいるのとか、たばこも1本単位で買えるので無駄使いして、食事は大量の米と安くて赤い色した謎のソーセージみたいな感じでした。

これを我々日本人が笑えるかといったらそうでもなく、小分けしたスナックやコーラではなく、少ない稼ぎながらも丸ごと買えたりする分だけ余計にタチが悪く、食事も米とかうどんとかパンみたいなものばっかりになってしまいます。

私も昔の暴飲暴食による胃弱体質をなんとかするためいろいろな健康法を試しました。ローフードとか、無農薬玄米うんたらとか、糖質制限とかも含めて。

ローフードやっているときはリンゴ1個100円とか、レタス200円とか、小松菜150円とか高いなあと思うのですが、コンビニでの無駄遣いとかなくなったので、家計には優しいし、キャベツも1玉200円とかで買っても生で食おうもんなら1週間とかでは食いきれません。

以前野菜の価格が高騰したときにみかけたブログで「野菜が高くて買えないといっている貧乏人はオレみたいに毎日お好み焼きを食え」というようなブログの人はキャベツだけでなくて、いろんな野菜を入れたりしてそれでも1食あたり30円とか50円とかで確かにそうだよなと思いました。先日貧困家庭の高校生の夕食がうどん一玉だという記事を読みましたが、うどんは確かにひとたま30円くらいで安いですが、原材料の小麦粉はもっと安い。以前ローフードやっていたときは、キャベツにお好み焼きソースとマヨネーズをかけて「ローお好み焼き」を食べたり、肉とか卵を控えようというときは卵入れないお好み焼き作ったりしてそうするともっと原価安い。

というわけで残りの日本での生活でもベトナムにいっても炭水化物やスナックはクセになってしまうしかまないで丸のみして爆食いの原因になり、鶏が先か卵が先かの話ではありますが貧困の原因にもなってしまいますので気をつけたいと思います。