ジェントルマンズジャーナル

海外のホテルで仕事することになったのでアレ食ったとかコレ食ったとか書くためのブログです。

ついに食べ物に当たったっつーの

ベトナムに来てはじめて食あたりというものになりました。ま、原因がよくわからないので、簡単に食あたりとか食中毒とか言っていいかわからんけど、とにかくそういうものになった。

 

ランチである日本食レストランで食った鶏のから揚げ… ウッ… 唐揚げと書いただけで吐き気が…

 

ま、その食い物がなんか油ギッシュだなと思いながらも食っていました。油ギッシュなので食っているときからうまいもんではなかったけど、残さず食うのが日本の礼儀。結構無理して食いました。

 

そのあとちょっとずつ気持ち悪くなり、午後4時ころについに耐えられなくなり自分の部屋へ。少し横になれば回復して、その日はベトナム語教室の授業もあったので行けるなと思っていましたが、どんどん気分が悪くなり、ベトナム語の先生や学校に連絡を入れました。

 

あの唐揚げめぇ~!と怒りがわいてきたのですが、怒ったときに脳裏に唐揚げの映像が映ると、また気持ち悪くなるので、考えないようにしようと思うのですが、「もうオレは二度とから揚げが食べられないからだになった」とか「あの唐揚げ、どうやってつくったんだろう?」とかいろんなことを考えたときにやはり唐揚げの映像が頭に浮かび、おえ~となりました。

 

吐いてしまえばちょっとはすっきりするか…と思い、トイレに這っていき、口の中に指を突っ込んではこうとしましたが、私はここ20年くらい吐いていない男なので体が吐くことに慣れていないのか時間がたちすぎて唐揚げどもが体の奥深くまで沈んで行っているのか吐き出せませんでした。

 

そうしている間に腹は痛くないのですが、うんこがしたい気分になりトイレに座ってみるとまるでうんこと呼べないような水のようなものが噴射され、それが20分おきくらいに一晩続きました。

 

吐くのも2回目のチャレンジでついに吐くことができて、ようやくカタキのから揚げを出してやったぜ、と思ったものの、胸元ではさっき唐揚げ食ったばかりのような唐揚げのにおいというか感じというかそういうのが残っていました。が、吐く前よりはずっと気分が良い。

 

私は炭焼きなので食べる炭は日本から持ってきています。野生の動物も炭を置いておくと食ったり、養豚所とかでも動物が下痢をすると食べさせたりとか、正露丸は炭焼きの煙を冷やした木酢液と似たプロセスでできているとかまあいろいろあって、体の中の悪いのを吸着して便と一緒に出してくれるという効果があるようです。

 

昨日1日何も食わずに寝ていて、今日は朝食に果物とおかゆだけ食ったのですごく痩せた気がします。腹もかなりフラットになった。

 

今日の午後からようやく復活してきたので、本読んだりパソコンいじったりしていたので、腹も減ってきたから何食おうか。

 

ほぼ断食状態だったのであまり負担のかかるものは食ってはいけないような気がする。これ食いたいと思うのが、アメリカ風スポーツバーのハンバーガーとビールです。ポテトもついてくるので絶対食ってはいけない食い物のような気もするけどこれ以外に思いつかん。

 

やっぱ、これからは自炊をがんばろう。