ジェントルマンズジャーナル

海外のホテルで仕事することになったのでアレ食ったとかコレ食ったとか書くためのブログです。

プログラミングの勉強してっけど、なんか作らねぇと身につかねぇっつーの!

今年の新年の抱負はプログラミングのお勉強にしていてようやく始めることができました。

ここまで時間がかかったのが、多くの初心者が「開発環境の設定」でつまずいているようでして、例外に漏れず私もつまずきました。

また、最初に学習する言語も、pythonrubyだのと思っていましたが、初心者らしくHTML, CSS, JavaScriptにしました。

なぜ40にしてプログラミング勉強しようかと思ったかというと、小学生のまだおさっさんぽい外見の少年だったころ、ゲームを作るためにプログラミングの勉強に励みました。天才プログラマーとかは小学生からバンバンやってたみたいだけど、凡人の私は数学っぽい要素の入っていたところで挫折。パソコンはただのゲーム機になりました。

高校で数学を習ったときに、ああ、こういうのがわかっていれば挫折しなくて済んだのになあと思いましたが、もう完璧にあきらめていたっぽいです。

大学生で人生2度目にパソコンを手にして驚きました。Windows98の時代でしたが、プログラムなしでも役に立つソフトがいっぱいあるし、画面も真っ黒い画面に英数字がぴコンピコンしているのではなくて、わかりやすいアイコンをクリックすればなんでもできる。

こりゃ、プログラムいらねぇ世の中が到来したか!と思いました。

大学の授業でたまたまHTMLでウェブサイトを作る授業を1個だけ受けて、毎日徹夜するくらいハマりました。HTMLはプログラムっぽかったけど、普通のプログラム言語にくらべて並べていってすぐに画面に反映されるからわかりやすかった。

それから月日がたち、いまはウェブサイト作るだけならそういうのを作成するサイトやワードプレスなどあって、HTMLすらいらないような世の中になっている。このはてなダイアリーもHTMLを何も知らなくてもこんな綺麗なデザインで使わせてもらえている。

でも、表面的にはかっこいいものがつくれても、機能的に作りたいものが作れないとかいっぱいでてきている。人工知能とかもまだよくわからないけど、まだ一般に使える便利アプロとかでてきてないからpythonとかからなんたらするみたいな感じらしい。

察するに、私が大学生の時に一般的に必要なスキルはワードとかエクセルとかイラストレータとかフォトショップとかくらいなもんでしたが、いまは、プログラミングができないとパソコンいじれるよとか言えないくらいの状況になってきて、一周して私が小学生だったころに戻った気がします。

それで地道に勉強しているのですが、いまいち面白くない。面白くない理由は学んでばっかりでまだ作り始めていないから。

大学生の時にHTMLのクラスをとったとき、あまりに面白くて毎日徹夜して授業より先に進んで勝手なものをいろいろ作り始めていました。

その当時のサイトがこち

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/4167/

 

しょぼい…しょぼくて恥ずかしい。でも当時はこれが当たり前でした。

今は進化しすぎていて、これレベルのものを世に出したら恥ずかしい…そんな気持ちが「もっと学ばないと作りはじめれない!」と気持ちにブロックをかけていたんでしょうね。

 

というわけで、近日中に私ははてなダイアリーから卒業して、サーバーを借りてしょぼいウェブサイトを作りはじめて、そこに日記もつけます。学生の頃にあほみたいな機能でも毎晩一生懸命テストしてしょぼいのをさらにしょぼくしたりしていたので、そのころの楽しかった気持ちを持ってひと目を気にせずにテストしまくります。